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『メガ恐竜展2015』、先行展示 [恐竜・古生物]

2015年も夏が近づいてまいりました、あけましておめでとうございます。

夏は恐竜展の季節であり、当ブログも更新が再開します。
みなさま、今夏もよろしくお願い致します。


私はさいたま市在住のため関東の恐竜展が中心となるが、
今年は大きなものとして幕張メッセの『メガ恐竜展』
パシフィコ横浜の恐竜展『ダイノワールド2015』、
科博こと国立科学博物館の特別展『生命大躍進』など開催される。

他にも映画『ジュラシック・ワールド』が8月に公開予定であり、今から楽しみでならない。



さて、今回は最初に触れた『メガ恐竜展 ―巨大化の謎にせまる―』の1日限定先行展示を見学したときの話をしよう。
2週間ほど前の、6月7日(月)東京駅近くにある丸ビル1Fマルキューブのことである。

トゥリアサウルスの復元骨格(半身)展示だけでなく、監修であるマーティン。サンダー氏などによるプレス(記者会見)が行われた。

私は時間の都合がつかずプレスには参加できなかったが、ゆるキャラねば~るくんも登場したようで盛り上がったようである。

http://mega2015.jp/blog/date/2015/06/10

 

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プレス終了後も日付変更までは展示されているようで、夜な夜な丸ビルへおもむくことに。
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時というのは人通りも少なくなる時間帯。
京浜東北線を降り、駅前から丸ビルへ向かうにつれて人とすれ違うペースは落ちていき、トゥリアサウルスと対面するころには1対1となっていた。

1つ1つは明るくも数の少ない夜間用照明を浴びたトゥリアサウルスを独占、一人ナイトミュージアムである。

おそらく本番の幕張ですら味わえない贅沢をした。



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今回の先行展示、組立作業の模様が読売KODOMO新聞に掲載される予定とのこと。
普段は復元骨格の組立現場を観る機会は少ないと思うので、誌面をチェックしてから幕張で本物のトゥリアサウルスを拝むと、違った見え方ができるかもしれない。

声を大にするとわざとらしくなるので、かるくアピール。私も組立に携わった。
なので妙に愛着がわいてきているトゥリアサウルスちゃん。


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